単刀直入に言うとヨドバシカメラは株主優待がありません。ビックカメラには株主優待があるのになんでヨドバシカメラにはないのか、当サイトでは詳しく書いていきますので参考にしてみてください。

株主優待の権利・京成鉄道について

京成鉄道は、東京証券取引所、市場第一部に上場している鉄道による一般運輸業を中心とした企業で、日本マスタートラスト信託銀行をはじめとして、みずほ銀行、日本生命、オリエンタルランド、三菱東京UFJ銀行などを大株主としています。
京成鉄道の株主優待の権利としては、3月31日及び9月30日の最終の株主名簿に記載された人に対して、その保有株式数に応じて株主優待乗車証及びグループ会社の優待券を受取ることができます。
株主優待の乗車証発行基準として、1000株以上3000株未満では電車片道回数券を4枚、3000株以上5000株未満では7枚、5000株以上7000株未満では10枚、7000株以上10000株未満では20枚、10000株以上20000株未満では30枚、20000株以上35000株未満では60枚、35000株以上50000株未満では電車定期券を1枚、もしくは電車片道回数券を60枚となっています。
この優待券の権利確定日が3月31日のものは5月に送付され、11月30日まで有効となり、9月30日に権利が確定したものは11月に送付され、翌年5月31日までの有効期限となります。
また京成鉄道グループ会社優待券として、1000株以上を保有する株主には、6か月につき各優待券が発行されます。
優待券にはホテルの割引券、旅行代金の割引券、レストランでの食事や買い物に対する割引券、ロープウェイ、京成バラ園の割引券、映画館京成ローザでは映画鑑賞料金からの割引に加え、ドリンク無料券付き、スーパー銭湯割引券、そのほか不動産手数料割引券、ドライビングスクール教習料金割引券など、多種にわたって優待券がもらえるようになっています。